あけましておめでとうございます。コンサルタントTです!
今年も良い年にしたいですね。
さて、大晦日、みなさんは何をされていましたか?
我が家は、自宅で新年の準備をしながら、NHKの紅白歌合戦を
見ていました。コンサルタントTは昭和の人なので、大晦日の
紅白歌合戦は、かれこれ子供のころからずっと一年の
締めくくりとして見ています。

ただ、子供の頃の紅白のイメージだと、前半は若手向け
(アイドル、ニューミュージック)で、後半、特に最後の
方は年配向けで、例えばトリは赤組は石川さゆり、天童
よしみなど、白組は五木ひろし、北島三郎などの大物演歌
歌手を固める、というセットリストでしたよね。

ところが、昨年の紅白、トリがまさかのサザンオールスターズ!!
しかもその前が、ユーミン、星野源、米津玄師、MISIA、ゆず
という、まさに若者を意識したセットリストに変わって
いました!

特に最後にサザンが、勝手にシンドバットをユーミンと一緒に
デュエットするシーンなんかは、いわゆるJ-POPというか
昔のニューミュージックが今の主流なのかと思わせ、時代の
変化を感じました。我々の世代にとってはまさにドンピシャな
選曲になっていましたね。

視聴率も今回はこのサザンの時に45.3%という高い数字を
あげたようですよ。

また、うちの娘たちは、これまた、若者?に絶大な支持がある
米津玄師の徳島からの、これまたクオリティの高いLemonに
感動しておりました。

こちらも瞬間視聴率でサザンにつぐ44.6%だったそうです。

あと、ロックのX JAPANのYOSHIKIはラルクアンシェルの
HYDEとのコラボ曲、そしてライブのオープニングで流す
MIRACLEを、サラ・ブライトマンを呼び寄せて演奏するという、
これまたクオリティ高いステージでした。

紅白っていつからこんなに変わったのかなと思って、ここ5年の
後半6組を見比べると

2014: AKB48、福山雅治、中島みゆき、美輪明宏、嵐、
松田聖子
2015: 今井美樹、SMAP、高橋真梨子、森進一、松田聖子、
近藤雅彦
2016: 高橋真梨子、THE YELLOW MONKEY、氷川きよし、
宇多田ヒカル、石川さゆり、嵐
2017:  高橋真梨子、氷川きよし、安室奈美恵、桑田佳祐、
石川さゆり、ゆず

そして2018年は驚きのセットリスト

米津玄師、MISIA、ゆず、石川さゆり、嵐、そしてトリが
サザンオールスターズ

どうですか。石川さゆりがかろうじて演歌枠で残っていますが、
だいぶ振り切った感がありますよね。

また、見せ方も昔の小林幸子などの衣装と演歌のステージが
主流だった紅白が、こうして我々世代?や若者世代を意識した、
アーティスト、選曲でクオリティを上げてくるのは本当に
紅白ファンとしては嬉しいかぎりです。

すこし気が早いですが、今年の紅白も楽しみですね!

(2019.1.5 コンサルタントT)
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