こんにちは! コンサルタントTです!

今回は、コンサルタントTが自ら実験、実践している「海のそばで働くワークスタイル」について最近の状況をお話しておきます。

コンサルタントTは2016年春から、湘南エリアにサテライトオフィスを構えて「海のそばで働く」ワークスタイルを実践して来年の春で2年となります。

その中で感じたことをつらつら書いてみたいと思います。

○ 通勤ラッシュとは無縁

まず東京方面に行くと必ず遭遇する朝夕の通勤ラッシュ、さらには事故、故障などの電車遅延のイライラからは完全に解放されました。

これは電車で海方面に行く場合も、車両ガラガラですが、車で行く場合も東京方面に行くのと違って平日の道路、高速はガラガラな時が多いです。車であれば夜帰りなどはドアトゥードアで40分くらいで家につきます。

ただ一つ、夏休みシーズンになると平日でも高速が混むことはあります。それを除けば通勤は桁違いに快適になりました。

○ 週のうち半分くらいがちょうど良い

コンサルタントTの会社本社やクライアントは基本東京なので、そうした活動も必要なため、週のうち2日または3日を海オフィスにあてるのが良いと感じています。

また経験から、同じ1日のうちで海オフィスと東京クライアントの両方をスケジューリングすると移動時間と手間が非常にがかかるため、海オフィス、東京クライアントの切り分けは、1日単位でスケジューリングするスタイルが効率的と考えています。

これによって週の仕事のメリハリがつきます。

○ 仕事の生産性が上がる(ような気がする)

コンサルタントTが主に仕事を集中する時間は午前中としています。午後はランタイムやランニングなど外出することにあてるようにしています。そして最後の仕事ラップアップを夕方から帰宅時間までにあてます。

「海の近くで働く」ワークスタイルの場合の基本は集中する「仕事時間」と体を動かす「休息時間」を上手くミックスすることと言われていますので、自分にはこのスタイルが一番フィットしています。

特に午前中の3時間程度の集中時間は、かなりの分量の仕事をこなすことができます。具体的に測ったわけではありませんが、生産性は良い状態をキープしているような気がします。

○ コミュニティを作ることが重要

海オフィスでの仕事はネットによる管理業務、仕事仲間とのメール、電話でのやりとり、契約、会計などの事務ワーク、そしてこのような記事やブログの執筆が中心となるため、執務中はオフィスにこもることが多くなります。

ただコンサルタントTは幸いなことに、藤沢市の企業が集まる色々な会合やコミュニティに参加する機会を見つけることができて、そちらに積極的に参加したことから、湘南エリア、藤沢、鎌倉、葉山などの企業メンバーと知り合うことができました。

そうした海人脈により、海オフィスに当てた日の中でもそのようなコミュニティのメンバーと会合したり、一緒に仕事をすることも増えて来ました。こうした湘南でのビジネスは、当初想定していませんでしたが、次のステップに繋がると思っています。

今後も同じ湘南で働いている企業や人々とうまくコミュニケーションしていくことが大事と思っています。

○ サーフィンよりもランニング、サイクリングの方が効率的

皆に、コンサルタントTは毎日サーフィンやっているんですか、と聞かれますが、原則、海オフィスの日はサーフィンはやらないことにしています。サーフィンをすると着替えや入った後のシャワー、後始末などでほぼ半日費やしてしまいます。

それより、もっと気軽に体を動かせる、海沿いロードのランニングやサイクリングで太陽の光を浴びて体を動かした方が、時間を効率的に使えることに気づき、そちらを実践しています。

○ サーフィンやるなら夏の仕事終わり

ただ、唯一、日没が遅い夏タイムの夕方6時くらいからであれば、早めに仕事を切りあげて、1時間程度、サンセットの中で波乗りすることがあります。この場合はあとは着替えてそのまま帰宅するだけなので、サーフィンギアの後始末も家でできますし、疲労を持ち越すこともありません。

夏が待ち遠しいです。

○ 天気が非常に重要

海オフィスにいると、晴れているのか、曇りなのか、雨なのかという天気が非常に大事です。晴れや若干曇りでも外で活動できる天気であれば良いのですが、一日中雨とかの天気の場合は、1日オフィスで過ごしたり、場合によっては湘南メンバーに会うなど、東京にいるときと、変わらない1日となります。やはり海オフィスで過ごす場合は晴れの日に限ります。

また風の強さというのも結構、敏感になります。海沿いに出て、あまりの強風のため、砂嵐にまみれ退散することも湘南エリアではよくあります。

○ 仕事仲間や友人とのデイタイムランチ、サンセットディナー

湘南エリアでも、たまに仕事仲間や友人と食事をしながらコミュニケーションする時があります。その時に、例えば海沿いのレストランなどを選ぶと、気分はリゾート感覚でのランチ、ディナーが楽しめます。晴れて海が見えて、サンセットなどをみながらお酒を飲む会合は最高のひと時です。

今後、ご希望する方がいればこうした友人との海ランチ、海ディナーを増やしていきたいと思っています。

○ サンセットの誘惑

晴れている日の夕方、例えば鵠沼海岸では、圧倒的な夕日、サンセットを見ることができます。この時間になると、海辺に近くの人が犬の散歩、カメラなどをもって集まって来ます。

コンサルタントTも晴れた日に海オフィスに来ている時は、日没時間を気にして、その時間にiPhoneをもってランニングにでたり、ウォーキングしたりするようにしています。

このサンセットを見れることは「海のそばで働く」ことで得られる、貴重な経験、時間と思います。

以上のように今の所、コンサルタントTの海オフィスでの海で働くワークスタイル実践は上手くいっています。今後もこうしたライフスタイルを発信していきたいと思っています。

もちろん、こうした海オフィスを実践するためには、個人で仕事を100%マネージできる方に限られますし、企業であれば、社員のリフレッシュにこうした投資をしても良いという会社になります。

ただ効果は大きいと思いますので、こうしたワークスタイルを真似ていただける個人、会社があれば是非応援したいと思います。ご連絡ください。

(2018.12.8  コンサルタントT)

広告